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井上 雅人(バリトン)
Masato Inoue (Bariton) 



山形北高音楽科を経て、東京芸術大学音楽学部声楽科を卒業。同大学大学院オペラ科修士課程修了。
二期会オペラ研修所第50期マスタークラス修了。修了時に最優秀賞及び川崎靜子賞受賞。
「二期会オペラ研修所コンサート」「二期会新進声楽家の夕べ」に出演。声楽を大類雅子、志鎌綾子、平野忠彦 の各氏に師事。
第49回芸大オペラ定期モーツァルト『フィガロの結婚』フィガロ役、第50回モーツァルト『コシ・ファン・トゥッテ』グリエルモ役(H.M.シュナイト指揮/藝大フィルハーモニア)で出演。 修士演奏/論文で原嘉壽子作曲『さんせう太夫』を取り上げ、太夫役を演じる(千葉芳裕指揮/学生有志オーケストラ)。
卒業後に東京室内歌劇場公演『コシ・ファン・トゥッテ』(若杉弘 指揮/東京フィルハーモニー交響楽団)のグリエルモ役でデビュー。団体40周年記念公演 チマローザ「秘密の結婚」ナポリ版世界初蘇演(東京芸術劇場/V.クレメンテ指揮)にロビンソン伯爵役で出演。
2007年二期会公演ヴェルディ『仮面舞踏会』レナート役アンダースタディ。2009年同公演『カプリッチョ』に給士役で出演。
2009年1月に東京オペラプロデュース公演でH.ゲッツ「じゃじゃ馬ならし」日本初演(新国立劇場中劇場)グルーミオ役で出演、2010年には同団体35周年記念公演ジョルダーノ『マダム・サンジェーヌ』日本初演(新国立劇場中劇場)ではナポレオン役を演じる予定。他にヴェルディ『椿姫』(ジェルモン役、男爵役)、『リゴレット』(リゴレット役 )、『カヴァレリア・ルスティカーナ』アルフィオ役、メノッティ『電話』(ベン役)、『ナクソス島のアリアドネ』(トルッファルディン役)等多くのオペラに出演。オペラ以外ではベートーヴェン〈第九〉、フォーレ〈レクイエム〉、モーツァルト〈戴冠ミサ〉、ハイドン〈戦時のミサ〉等のソリストも務める。ドイツリートもレパートリーとし、W.ケンプ作品の日本初演を行う等の活動も行っている。
二期会会員、日本声楽アカデミー会員、東京音楽大学 非常勤オペラ研究員(2009/12/25)