日時
 
会場
 
 









小倉 牧子(メゾソプラノ)
Makiko Ogura (Mezzo Soprano) 



千葉県出身。私立成田高等学校卒業。
東京芸術大学声楽科及び、同大学院修士課程オペラ科修了。芸大卒業時に、同声会賞受賞。声楽を、加宮葵、高橋大海、伊原直子、レベッカ・ベルグ、シルヴィア・シルヴェーリの各氏に師事。
市川市文化振興財団主催、第14回新人演奏会声楽の部、最優秀賞。第57回全日本学生音楽コンクール東京大会声楽の部、(大学・一般)奨励賞、第11回世界オペラ歌唱コンクール「新しい声2005」アジア予選決勝出場。2006年7月ハンスカヴォア・国際ベルヴェデーレ・オペラ・オペレッタコンクール、ウィーン本選参加。第4回長久手オペラ声楽コンクール2006ファイナリスト。第12回世界オペラ歌唱コンクール「新しい声2007」アジア予選決勝出場。
また、コンサートでは、千葉県東総文化会館主催「東総の第九2000」をはじめ、市川文化会館でモーツァルト「戴冠ミサ曲」。横須賀芸術劇場でベートーヴェン「合唱幻想曲」等のアルトソリストを務める。
オペラにおいては、東京芸術大学第50回オペラ定期公演モーツァルト「コジ・ファン・トゥッテ」ドラベッラ役。佐倉市市制施行50周年、佐倉市民音楽ホール開館20周年記念、青島広志作曲オペラ「龍の雨」でタイトルロールを演じる。他にも、「フィガロの結婚」マルチェリーナ、「魔笛」の侍女U、チマローザの「秘密の結婚」フィダルマ、「女の手管」レオノーラ、ベッリーニ「カプレーティ家とモンテッキ家」ロメオ役。
また小澤征爾音楽塾「セビリァの理髪師」ベルタ役アンダースタディーを務めた。
日本で行われたキジアーナ音楽院ライナ・カバイヴァンスカ女史による講習会を受講し、ヨウコ・チェスキーナ賞(奨学金)を獲て、イタリア・シエナで行われる夏季マスタークラスを受講。また、奈良で行われたトスティ協会主催のレナート・ブルゾン氏のマスタークラスにて、レナート・ブルゾン賞を得た。昨夏、東京文化会館小ホールにおいてジョイントリサイタルを開催し、音楽の友誌において、好評を得た。(2007/7/5)