斉藤 千穂(ソプラノ)
Chiho Saito(Soprano) 



武蔵野音楽大学音楽学部声楽学科卒業。
音楽教育、音楽教室経営、音楽企画、合唱指揮、ヴォイストレーナーの仕事に携わり、2000年伊豆・国際ギター芸術祭&サマースクールでは、セミナーの声楽講師として招かれる。1999年都城シティオペラ「フィガロの結婚」ケルビーノ役に出演、オペラ「魔笛」に参加。1999年、2000年新堀ギターコンサートにて東京オペラシティタケミツメモリアル、横浜みなとみらい大ホール等、国内の主要ホールにてソリストとして演奏。1999、2000年新堀ギタークリスマスコンサートにソリストとして各地で演奏。2006年玉川大学クリスマスコンサート「マニフィカト」出演。2007、2008年アトリエ・デュ・シャン公演オペラ「マノン」等に参加。2008年11月には、フランス大使館後援、日仏交流150周年記念事業コンサート「フランスのエスプリ〜ヴァイオリンの調べとともに」を公演。その他サロンコンサート多数出演。
2002年渡仏。エディス・セリーグ女史のもと研鑽を積む。
2004年5月パリで行われたフランス国際音楽コンクール、レオポルトベラン「コンクール・ドゥ・ムジク・エ・ダート・ドラマティーク」にて、シャン・ドゥグレ・スペリゥール第2位受賞。
素直で、艶のある美しい声と、フランス語のニュアンスを生かした情緒ある演奏が定評。
今までに、椎妙子、栗山和子、長尾佳司子、芳野靖夫、青木美稚子、中村浩子、村田健司、エディス・セリーグ各氏に師事。日本声楽家協会正会員。(2009/7/1)