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佐々木 典子(ソプラノ)
Noriko Sasaki (Soprano) 



武蔵野音楽大学卒業後、ザルツブルクのモーツァルテウム芸術大学オペラ科を首席で修了。その後、ウィーン国立歌劇場オペラ研修所を経て、同歌劇場にソリストとして本契約する。ウィーン国立歌劇日本公演、夏期並びに復活祭のザルツブルク音楽祭のオペラ公演に出演。ウィーンを始めヨーロッパ各地の劇場で数多く出演の他、マーラー《交響曲4番》、《子供の不思議な角笛》、オネゲル《火刑台のジャンヌ・ダルク》、シュトラウス《四つの最後の歌》など、コンサートにも、多数出演。帰国後は、二期会、数々の団体で、《魔笛》パミーナ、《コジ・ファン・トゥッテ》フィオリディリージ、《真夏の夜の夢》ヘレナ、《こうもり》ロザリンデ、《フィガロの結婚》伯爵夫人、《ニュルンベルクのマイスタージンガー》エファ、《タンホイザー》エリザベートなど、主役には不可欠な存在としてその地位を確立。また特に、R・シュトラウスの作品は、重要な位置をしめ、《ばらの騎士》元帥夫人、《ダナエの愛》ダナエ、《ダフネ》ダフネ、《ナクソス島のアリアドネ》プリマドンナ、アリアドネ、《カプリッチョ》伯爵令嬢、など多数出演し、卓越した音楽性と表現力は、世界的巨匠をはじめとする共演者からも常に尊敬と信頼の対象とされている。NHKニューイヤーコンサート、NHKクラッシック倶楽部等の出演。CDオールR・シュトラウスのプログラム《四つの最後の歌》。熊本市女性賞、第2回ホテルオークラ音楽賞受賞。東燃ゼネラル音楽賞洋楽部門本賞受賞。東京藝術大学音楽学部教授。東京二期会会員。(2016/7/29)