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澤原 行正(テノール)
Takamasa Sawahara (Tenor) 



広島県呉市出身。愛媛大学教育学部卒業。同大学院教育学研究科を経て、東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程(独唱)を修了。現在、桐朋学園大学大学院音楽研究科博士後期課程に在籍。
これまでに、声楽を浜田フミエ、木村勢津、関定子、市原多朗、大島幾雄、宮本益光の各氏に師事。7回藤井清水音楽コンクール最優秀賞。第16回さくらぴあ新人コンクールさくらぴあ大賞。第51回、第52回、第53回日伊声楽コンコルソ入選。第27回奏楽堂日本歌曲コンクール第3位。
平成26年ひろしまオペラルネッサンス公演、ビゼー作曲「カルメン」ドン・ホセ役にてオペラ・デビュー。また平成27年度文化庁委託事業、プッチーニ作曲「ラ・ボエーム」ロドルフォ役にて出演。その他、モーツァルト「コシ・ファン・トゥッテ」、ロッシーニ「セヴィリアの理髪師」、ドニゼッティ「ドン・パスクワーレ」、「ランメルモールのルチア」、「愛の妙薬」、ヴェルディ「椿姫」、プッチーニ「蝶々夫人」、「トスカ」などに出演。
また、バッハ「マニフィカト」、ヘンデル「メサイア」、モーツァルト「レクイエム」、シューベルト「ト長調ミサ曲」、ベートーヴェン「第九」、オルフ「カルミナ・ブラーナ」などのテノールソリストを務める。オペラ・アカデミーin S.アマデウス第3期修了。東京二期会オペラ研修所修了。在籍中に渡邊高之助賞、修了時に優秀賞及び奨励賞を受賞。二期会会員。日本声楽アカデミー会員。(2019/7/24)