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竹之内 淳子(ソプラノ)
Junko Takenouchi (Soprano) 



千葉県出身。イタリア、ミラノ在住。
東京芸術大学声楽科卒業、同大学大学院修了。大学卒業時に同声会賞受賞。大学院修了後、イタリア政府奨学生として渡伊。イタリア国立“アッリーゴ・ボーイト”パルマ音楽院修了試験にて満場一致の満点修了。同音楽院研修生修了。小澤征爾音楽塾へ参加。2015年さわかみオペラ財団より助成を受ける。
イタリアにてソニア・ガナッスィ、アレッサンドロ・コルベッリ、故ヴィンチェンツォ・ラ・スコーラ、ロベルト・スカンディウッツィ、ウェルター・ムール、アマリッリ・ニッツァ、バルバラ・フリットリらのマスタークラスを受講。とりわけ、アレッサンドロ・コルベッリやウェルター・ムール、バルバラ・フリットリらにVoce meravigliosaと絶賛される。
オペラではモーツァルト作曲〈魔笛〉侍女、童子に出演する他、ラヴェル作曲〈子供と呪文〉羊飼い役、ストラビンスキー作曲〈放浪者の成り行き〉ババ役、フンパーティング作曲〈ヘンゼルとグレーテル〉魔女役、パルマ王立歌劇場にてモーツァルト作曲〈コシファントゥッテ〉(抜粋)ドラベッラ役、ヴェルデイ作曲〈トロヴァトーレ〉(抜粋)レオノーラ役、ミラノ郊外、マントヴァ郊外等にてプッチーニ作曲〈蝶々夫人〉蝶々さん役、リグーリア・オペラ・フェスティバルにて〈トスカ〉(演奏会形式)、東京・イタリア文化会館にて〈ラ・ボエーム〉ミミ役等に出演。また、A.トスカニーニオーケストラ、Schloteオーケストラと共演、イタリア各地、ドイツ、オーストリアにてコンサートに出演。モーツァルト作曲〈戴冠ミサ〉、ベートーベン作曲〈第九〉、ロッシーニ作曲〈小荘厳ミサ〉のソリストを務める。コンクールでは、日本にて第11回コンセール・マロニエ21第3位、第52回日伊声楽コンコルソ入選、イタリアにて第31回イズマエーレ・ヴォルトリーニ国際コンクール第2位、第3回サンタ・キアーラ国際コンクール第3位、第5回ベンヴェヌート・フランチ国際コンクール入選(トゥオーロ・スル・トラズィメーノ市賞)、第5回マルチェッロ・ジョルダーニ国際コンクール入選、第2回サルヴァトーレ・チリオ入選、第1回ヴィッラ・インカント入選、第2回イゼオ市国際コンクール.F.M.I特別賞、第8回ラ・コンパニーア・ベルカント・コンクール(プレーミオ・ディ・メーリト)。イル・ジーリオ・エ・リーリカ オーデション、他数合格。
これまでに、竹内功、竹内照恵、青盛のぼる、嶺貞子、伊原直子、アドリアーナ・チコーニャ、アルフィオ・グロッソ、グリエルモ・ロモロ・ガッザーニ、ルーカ・ゴルラらの各氏に師事。2016年よりLa compagnia del belcantoの合唱指導にあたる。日本声楽アカデミー会員。日伊音楽協会会員。現在、日本、イタリアと演奏活動を行っている。
Websit: Http://smtmds.wixsite.com/junko-takenouchi(2017/1/26)